2010年06月01日

海上保安庁の秘密警備隊、初めて公の場に(読売新聞)

 テロやシージャックの制圧に当たるため、公の場に登場することがなかった海上保安庁の専門部隊「特殊警備隊(SST)」が29日、東京湾での同庁の観閲式で訓練を初めて公開した。

 1996年に発足したSSTは、大阪・泉佐野市の大阪特殊警備基地を本拠としているが、活動内容など詳細は明かされていない。この日の訓練は、停船命令に従わない武装密輸船に乗り込んで制圧するという場面を想定。黒ずくめの隊員3人が、ヘリコプターから武装密輸船の甲板に降り立ち、自動小銃を構えながら船橋に入る場面などが、約4300人の一般招待客や報道陣に披露された。

 今月28日に北朝鮮関係船舶を対象とした「貨物検査特別措置法」が成立し、北朝鮮に出入りする船舶が核・ミサイル関連の禁輸品を積んでいる疑いがある場合、海上保安庁が対応することになるため、SSTの実力を示そうという狙いがあるとみられる。

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posted by フナツ タダシ at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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